切手に関連した書籍

できる大人の“一筆添える”技術

本書を一読すると手書きの「一筆」がなぜ有効かがわかる。 「手書き」には、パソコンでの文字列以上に大量の情報が含まれる。 ・どんな便箋を使っているか? ・どんな切手を貼っているか? ・どんなペンで書いているか? お気に入りの便箋とペンで書くことで、ありきたりの表現にも個性が出る。 慶弔に合わせた切手を郵便局で選ぶことも出来る。 あした、自分なりの便箋を探しに行ってみようと思いました。

日本切手カタログ〈2010〉

日本貨幣カタログ〈2009年版〉

考えるキノコ 摩訶不思議ワールド (INAX BOOKLET)

単純にキノコが好きなのと、表紙が素敵なので興味本位で買ってみた本です。 表紙のみならず、中身のページが、非常にデザイン性が高いですね。 眺めるだけ、という楽しみも出来ます。 ただ、ちょっとグロい!と思うキノコも登場しますので注意です。 でもそんな見た目不思議なキノコが、 生態系の中でいかに重要な役割を果たしているか、ということについて 認識させられたのが、いちばんのこの本を読んでの収穫です。 私たちは人間の立場では、多くの場合、キノコを食用か毒があるのか、 という視点でしか見ていません。 けれど、食べられないキノコも、変なキノコも、大地に菌糸を張りつめ、 キノコにしか出来ない仕事をしているのです。 キノコは森林や山の奥、あるいは街の公園で、 菌糸を静かに大地の底にのばしながら、胞子を飛ばし、生殖を続けています。 そのことは、キノコにとって自分の生命、遺伝子を残すための行為です。 けれどその行為が、実

さくら日本切手カタログ〈2010年版〉

小学生のころ、かなり切手収集に熱中していました。先日、郵便局に行った時、なつかしくなり、つい記念切手を大人買いで衝動買いしました。3歳の息子に見せたら、とても興味を持ちました。切手の絵柄は日本のさまざまな風景や伝統建造物などが描かれているので、息子と一緒にいろいろ興味を持ちながら勉強にもなるかなとも思いました。 ということで、切手収集再開することにし、この書籍を買いました。 カラーで見やすいです。 ただ、切手名の表示が、切手の上に記載されていたり、下に記載されていたり、なんだか見づらいです。 でも、総合的には満足です。

切手 (NHK美の壺)

切手で旅するヨーロッパ

普段この手の雑貨本は買わずに眺めるだけで終わってしまう 事が多いのですが、この本は思わず購入してしまいました。 ヨーロッパのかわいい系の切手を主にした本です。 小さな切手を拡大してみたり、時代背景や風習の解説が あったり…とただ普通に「見る」のとはまた別の見方も 出来る本だと思います。オールカラーで鮮やかな本です。 私は少し切手を集めているので、この本でお気に入りを見つけて 集める事も楽しみの一つですが、集めていない方でも眺めている だけで楽しい本だと思います。 また前述の方のように消しゴムはんこをされてる方や きり絵をされてる方の図案としても使えるのではないかと 思える図柄もあるので、そういう方も覗かれてみてはいかが でしょうか?

ポストオフィスマニア (MouRa)

とにかくおしゃれで頁をめくるのが楽しくなる本です。外国には、デザインセンスもよくて市民が楽しく郵便を送ることができる郵便局がたくさんあるんだということがわかります。郵便局の見た目も機能も、日本中の郵便局関係者の方はこの本をみて考え直してほしいです。

世界のキノコ切手

世界中で発行されているキノコ切手のコレクション。 キノコというマイナーな存在がコレクターの蒐集ダマシイを刺激するのかどうかはまあ置くとして、多種多様なキノコたちが世界各国、多種多様な絵柄で描かれており、眺めるだけで楽しい。蝶や牛、デンデン虫やキリンといった動物とのコラボもあるし、キノコが脇役として描かれているディズニーキャラの切手もある。そういった点でも世界の広がりが楽しめる。 挿入されるコラムや巻末の対談も小気味よく、全体のデザイン・レイアウトとあいまって非常にバランスの良いまとまり具合。惜しむらくは表紙がビシッとした厚紙でないことか……画竜点睛を欠くと言ったら言いすぎかもしれんけど、やっぱり、ね。

日本切手カタログ〈2009〉