寄付金付切手

寄附金付切手は、公共的な目的の基金を切手の額面に付加して販売される切手である。切手の販売金額の一部が寄付に活用され、寄付金を除く金額部分だけが郵便に使用できる。一般に、切手額面のほかに寄付金額を示す数字を「+」の記号で示し、切手には 80+10 などと表示される。日本最初の寄付金付切手は、1937年発行の愛国切手であり、飛行場建設を目的としていた。

例:阪神・淡路大震災寄付金つき切手趣味週間(1995年)、長野オリンピック冬季大会募金(1997年)